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東山の麓に佇む
小さな酒屋です

質素で静かな商いを
続けております
定休日 営業時間
木 曜 日 午前9:30〜午後6:00
特定商取引に基づく表記 御注文はこちから 紅葉情報
お酒の一覧 ツバメソース 小さな酒屋の日記
「澤井醤油」




こいくち醤油
500ml
品切れです
うすくち醤油
500ml
430
たまり醤油
300ml
480
京ぽんず
300ml
品切れです
肉や魚料理など
かけ醤油・煮炊きに
お使い下さい
素材の色を引き出す
京料理では頻度に
使用される醤油です
濃厚でマイルドな
味わい深い
刺身醤油です
澤井醤油に高級酢と果汁
(ゆず、すだち、グレープフルーツ)を
たっぷり加えました。



御所周辺の風格ある佇まい
澤井醤油さん
明治12年から醤油作りを始めておられます








建物が変わると醤油の
醗酵にも影響がある為、
その存続に大変苦労を
されている様です








多くの天窓の明かりで昼間は電気も使わず
土壁や多くの木樽に囲まれる中、
醤油作りが行われております

多くの麹菌が充満している為、
店に来られた方でも
ここへ入る事は出来ません










大豆を綺麗に洗っているところです

原料は国産です

少し青みが多い大豆が
醤油作りに適しているそうです




私が伺った日は「手入れ作業」の日でした

大豆と麦を合わせて麹菌に馴染ませたものを
上から落とし、醗酵へ向けての作業になります


原料を何気に広げているだけに
見えてしまうこの作業は実は複雑。。。

手に取った感触で送り場所を考えます




私も一塊手渡され、
その感触は非常に熱く感じました

手触りの感触で配置を考え、
今後の醗酵を見続ける事になります

手造り醤油の一番難しいところです


昔ながらの釜戸で火を加えるものもあります

手間も費用も大きく圧し掛かりますが
香ばしさを残すための隠し技です

赤レンガの煙突は実に立派でした

保護も大変でしょうが
現役で活躍しているのは見事ですね

懐かしい煤の香りが何とも言えなかったです

出来上がった醤油はここに安置されます

しっかり熟成して皆さんの食卓へ届くまでは
1年〜2年もかかります

手作りの良さを満喫した一日でした